根暗工房

制作記録など。

シェル作る時のメモ

初心者がゴースト作ろうとしてみて試行錯誤して、良さげだなーと思った手順のメモ。
図もないし分かりづらいから、自分用にしかならないかも。
Photoshop使用。他のペイントソフトじゃちょっと不便。

  1. 普通に描く
  2. パーツごとにレイヤー分け
  3. 差分パーツを描く
  4. 表情ごとにレイヤーカンプを作成
  5. 「レイヤーカンプを書き出し」で各表情のベースを作成

ここまでやってしまえばラフの状態でも立たせてトーク作れて楽しい。
アニメーションまでここで作ってもいいし、絵を仕上げてから作ってもいい。
(もちろん書き出しし直す手間はある)

  1. アニメーションに使うレイヤーを準備(ベースに重ねても大丈夫なようにベタ塗りを敷く)
  2. 書き出すレイヤー全てに空のマスクを作成(透明部分をトリミングされないため)
  3. アセット書き出しを設定してレイヤーをリネーム

目と髪が重なったりする場合、まぶたから髪の形を切り抜くか、髪ごとまぶたパーツに含めて書き出すかしなきゃいけない。
アニメーションさせると目のレイヤーが一番手前に来てしまって、スクリプトでの直し方が分からなかったので…。
切り抜くのは髪レイヤーをcommand+クリックして選択範囲を作成、あとは目のレイヤーマスクを選択→deleteを繰り返すだけ。
重ねた状態で書き出す(こうしてるゴーストが多い気がする。髪も含めて瞼パーツを作るやつ)には、書き出す範囲に応じてマスクを作って、パーツを突っ込んだレイヤーに適用→アニメーションに使う絵のレイヤーカンプを作っておいて、それを元に書き出し。が早いかな。
ペイントやプレビューで必要な範囲を選択→反転→削除→…とやっていくのもなくはないと思うけど、めんどくさすぎる。

わざわざレイヤーカンプを作るのは、確認するのに楽なのと、未完成の状態でも書き出してすぐ使えるからというのもあります。
アニメーションなどはとりあえず置いておいて、ゴースト部分を動かしたいなーというときに、絵があると便利でした。

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で、頑張ってスクリプトを書き、ラフっぽいけど立たせて動かすことができました。
こんな感じ。刺さるぜ。